ふるさとの未来と 愛する人を守るために 後を頼む!と散華した 56名の特攻隊員
その悲しくも深き優しさと 清く崇高な魂を 私たちは桜と共に迎え 永遠に忘れない

ふるさとの未来と 愛する人を守るために 後を頼む!と散華した 56名の特攻隊員
その悲しくも深き優しさと 清く崇高な魂を 私たちは桜と共に迎え 永遠に忘れない


 
今年2020/8/15日で大東亜戦争後75年を迎え、秋田県特別攻撃隊招魂祭も来年4月29日で30回を迎えることになります。
そこで、皆さんに最近になってわかった大東亜戦争の真実をお伝えしたいと思います。
当時、マッカーサーが最も恐れた航空戦闘部隊がありました。その名は「芙蓉部隊」。
夜間攻撃を得意とする部隊ですが、何故、そこまで恐れたのか・・・という事を、当時、まぎれもなく、その海軍芙蓉部隊員(藤枝航空隊特殊部隊)であった藤本光男さん(現在94歳)から、戦後初めてカメラの前で語って頂きました。 

藤本さんは、秋田県特別攻撃隊招魂祭の第一回からずっと参加されてきた方で、私たちにとっても最も尊敬できる方です。その藤本さんから令和へのメッセージと共に、一緒に戦った同期の方々への思いや、当時の事をリアルに語って頂くことができました。
是非、上の藤本さんのお写真をクリックして動画をご覧になって、当時、マッカーサーが最も恐れた「芙蓉部隊」の真実を知って下さい。


特攻の日 講師・板津忠正(元知覧特攻平和祈念会館事務局)ー 2000.04.29 第九回昭和天皇御生誕祭 特攻招魂祭記念講演
秋田県特攻隊慰霊祭30回を迎えるにあたり 総社神社・川尻孝紀宮司に聞く!ー戦後75年 秋田県特別攻撃隊招魂祭Web特別企画

 
 また、今年の招魂祭は神職のみの際祀とし、記念講演も、初のWEB配信とし、大東亜戦争経験者を取材し、多くの著書をお持ちのジャーナリスト 宮本雅史氏に「特攻と遺族の戦後」というテーマで講師を願い致し配信させて頂きました。
この非常時だからこそ、「日本人らしさ」とは何か。という事を一緒に考えて頂けたらと思います。

まずは、ジャズシンガーのSAYAさんの、蛍の光1~4番をアカペラでの独唱をお楽しみください。(2019秋田県特別攻撃隊招魂祭&シンポジウムより)
第29回秋田県特別攻撃隊招魂祭記念講演として

第1回 秋田県特別攻撃隊招魂祭 Web講演会

特攻と遺族の戦後 講師: 宮本雅史

 
下の写真をクリックしてご覧下さい。
平成最後 第28回
秋田県特攻慰霊シンポジウム
平成最後 第28回
秋田県特別攻撃隊招魂祭
上田三三生 先生講演 第十回
秋田県特別攻撃隊招魂祭 
第一回秋田県特別攻撃隊招魂祭
(忠魂乃碑除幕式)